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ものすごく鬱陶しい文章を吐き出して今の自分を通り越したい

ということで、今回は「吐き出し」なのです。
観劇マナーがどうしたこうした、とかが多分きっかけで今月自分の中に積もってきたらしいもの。
なのでとっても鬱陶しい文章になると思われます。
5月を吐き出して6月に進もう!みたいな。



rahmensブログの方にはちょこちょこ書いたんですが、みくしぃのコミュで公演の鑑賞マナーについてのトピがいくつか立っています。で、更新されて上がってきたのが目に入ったらのぞいてみたりしてたんです。
最初のうちは「~~~~~~なことをしても大丈夫でしょうか」という質問が多かったと思います。チケットが取れてせっかく公演行けるんだもの、はりきるのってわかります。不安になるのもわかります。慣れてる方には突飛に思える質問だっていいじゃないですか^^・・・そんな感じで公演前のわくわくを楽しんでいたんですが。

携帯電話の電源を切る、とか録音・撮影はもちろん×、とか場内アナウンスで流れるような基本なことってある意味意見を交換するには安全な範囲だと思います。

それがだんだん髪型(いや、気持ちはわかるんですよ!前の席に大きなお団子ヘアーの方が座られるとね、やっぱり「あう~、見えない!」ってなりますよね)、お喋り(開演前や幕間のね!)、携帯電話はバッテリーも外そう、電源を切るときに大きな声や身振りで周りの注意を促そう・・・とかなっていくうちに、ふぅん・・・と思い始めました。

で、あらら、やっぱりこうなってしまうのか、と思ったのは、「○○の○○日公演で携帯電話が鳴った!」という感じの報告の書き込みが始まった時。がっかりしたり、怒ったり、嘆息したり。いえ、そういう感情の動きはいいのですが、それを書いたコメントたちをきっかけにみんなでどうすれば鑑賞マナーを向上、或いは保つことができるか考えて・・・・と動きかけた流れに、何だかひや~りと感じてしまったのです。

だって、そういうのって、意識すればするほどさらに意識しちゃうじゃない?
舞台の上よりそっち・・・ってなることはないだろうけど、でも、少し意識をそっちに盗まれちゃったりしないか?
・・・もしもそうなったらつまんないな、とドキドキしちゃったわけです(笑)

で、さらに苦手なのは「ラーメンズのお2人にできるだけ気持ちよくコントに集中していただきたいから」という流れ。
いや、そう考えるのは良いことなんだと思うんですが、それが流れになるとどうして自分、逃げたくなるのか?(苦笑)
確かに鑑賞マナーについてはメモをとることも含めて賢太郎さんが数年前にコメントされましたし、今回もスタッフ・ノートの形で「初めての方にもやさしい」鑑賞マナーがネットに上がっています。入場時に貰うアンケート用紙やフライヤーの他にラーメンズからのメッセージが1枚あって、その裏に鑑賞マナーについての記述があります。だから、演技中にがっかりされることもさぞかし多いのだろう・・・と想像してしまうのがファンだと思います。わたしも想像します。
でも、他人のそれを意識しすぎるのはどうかな?とも思うのです。
ラーメンズのお2人、携帯電話が鳴ることで演技にどれほど支障が出るか・・・・と考えた時、がっかりすることはあってもそんなものには負けないだろう!とも思うのです。
いや、わたしのこれだってただの憶測、希望、祈りですけど(笑)

あれだけの回数の公演をこなすのですから、のりの良さの差、ご本人が感じる「でき」の違いとかそういうものは確実にあると思います。
体調だってバラバラだよね!
それが「生」ってことだと思うのです。
で、そこに生まれる差の原因の中に「観客のマナー」とか「会場の雰囲気」とか入ってるとして、でも、それってそんなに大きいかな??と疑問を感じます。
いや、あっちもこっちも、みたいに時間差攻撃で着信音が響く、とかお客さんが倒れた、とかそういう極端な場合は別ですよ。
ラーメンズはその日の出来る限りの演技を見せてくれると思うし、それを目いっぱい楽しめたらそれが最高だと思います。

なのでわたしは「出待ち」も苦手です。
披露宴終了後の新郎・新婦じゃないんだから・・・。
ラーメンズとしての公演を終わった2人ってそれぞれな自分に戻りたいんじゃないかなと想像します。
それだけ出し尽くして演技してくれてるだろうって予想します。
だから、ステージの上と下で向き合えている時間だけ、思い切り楽しみたい。
仮面を外した2人と知り合いたいなら、アンケート用紙にいろいろ注ぎこむのがいいかなと個人的には思います。

いや、ズレましたが、結局はネットって便利だけどそれだけじゃないよね、ということなんだと思います。
ネットのおかげでどんどん口コミ情報も広がるし、ネットの影響で知名度もあがるし、チケットは購入しやすくなって(実際に手に入りやすくなる、という意味では真逆ですね)、ファン同士の交流もできちゃう。
でも、十人十色のままでいいはずの個人の感情・信条・わくわく感・・・たちがネットの上にちょっと生まれた流れに翻弄されちゃったりする。
1人の憶測が次を呼んで、いつの間にかそれが「あたりまえ」になっちゃってたりする。
ラーメンズの2人が神様みたいになったり、すごく神経質な人になったり、いろいろな色眼鏡を通した形で見えてしまう。
う~ん、やっぱりネットって怖いや。
現実生活の中で自分1人ではやらないことでも、ネットの上だとできる気になっちゃうものね。いいことも、多分、悪いことも。

今自分が感じていることはあの懐かしい指輪祭りの頃の公式掲示板に感じたものに似てるところがあるなと思います。
言葉だけのやりとりだから、片方が否定したつもりはなくても一方は否定されたと感じてしまう。
できてる流れに乗りにくいな・・・と感じたことをただ書いただけなのに、明るい方も暗い方も極端な反応を貰ってしまってびっくりする。
などなど。

やっぱり・・・答えはひとつじゃなくて全然いいんだと思う。

今も相変わらずあの頃と同じように思います。
成長なし(笑)
自分が好きなものを語り合うのって楽しいけど、場所がネットだとスリルが増しますね。
どこまで何を語ってもとにかくそれは「自分の中の今」なんだから、気の合う相手を見つけてとことん楽しめたらいいなと思います。
で、絶対に忘れちゃいけないのが「否定しない」こと。
さらにわたしの場合、わたしの「わ~いと思う基準」が人のそれとかなりズレてる確率が高いことも忘れちゃいけないと思います(笑)

ミーハー+自分なりのこだわり。
これ、楽しく過ごす呪文なんです。
極端な例として、近い人を亡くして、でも涙を流すのはあまりしたくないな、みたいな時にラーメンズのDVDを引っ張り出して違う感情を刺激する・・・・うん、こういうの、ありだと思います。
喪に服す形ってわかりやすいものだけじゃない。
悲しみを表に出す暇がない人だってたくさんいるはず。
余裕だって。
お金だって。
でも、ないものねだりするくらいなら記憶の中からラーメンズを引っ張り出して心の中でクスッと笑いたい。

また大ズレしました。
結局、サイトを作ったり、こういう鬱陶しいことをズラズラ書いたり・・・ということをやっちゃいたくなるネットという場所って魅力あるけどいろいろあるね、です。
吐き出し場所にされちゃって。
でもって、吐き出すだけのつもりでもブログに書くということは「どこかで誰かに見つかるかな?」という意識も心のどこかにあるってことですね。
これ、たまらなく、恥ずかしいよね。
あうあう。
さあ、書いたんだから、ひとつ越えよう。

最後に。
自分、特に近親者を亡くしたわけでも、職を失ったわけでもないです、と一応書いておきます。
ご心配なく。
(・・・ほら、意識してるじゃん・・・)


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by hanipyon  at 12:02 |  現実旅 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

私見です

私はライブの舞台、特に笑いの舞台は分かりません。でも、ライブは一期一会であり、客席と舞台が一体となって素敵な空間が出来る場だと思います。
私は、それぞれが自分が楽しみ、普通の常識の範囲で周りに迷惑をかけなければ自由だと思います。規則を強制されるのは息苦しいので、勘弁です。
by 蓮 2009/06/02 22:37  URL [ 編集 ]

遅くなりました!

蓮さん~~~!
お返事遅くなりました。

そうなんです。
その人なりの「常識」がすべてだと思うんです。そこに個人差があるのはしたかないし、その個人差を意識して感じる側の影響も結構ありそうな気がします。
by 北国のあき 2009/07/03 06:57  URL [ 編集 ]
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