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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

土曜日に公開された映画「アフタースクール」で、いろいろな意味で心がいっぱいです。
が。
昨日、そんなわたしに自分のPCの前でボロボロ涙をこぼさせてくれやがったのが、これです(笑)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
劇場公開されたときには時間がとれずに見に行けなかったので、今回がわたしの初回。
たたでさえ鈴木オートさん(←すっかり固有名詞化)を大好きなところに・・・・・・
というわけで、気がつけば自然と涙ボロボロだったのです

評判は聞いていました
続編のさがというか、やはり第1作目を越えることはない、という感想も読んでいました
それとは反対の、すごく面白い&スッキリした!という感想も
その中で気になっていたのが、あの子役さんたちが成長期だからしかたがないのですがかなり大きくなっちゃっていた、というものでした
うん、ほんと、それだけがもしかしたら違和感を感じちゃうかな、と不安だったんです
でも、心配要らなかったです、自分には
あ、ハリポタで慣れてたのかな?(笑)
たしかに背は伸びてたり声変わりを感じはしましたが、それこそゴジラのように突然巨大になっていたわけではないので、十分、楽しめました^^

今回、もし前回に比べて足りないと言うか違うものがあるとすれば、それは昭和を代表するもの、例えば1作目の「三種の神器」や集団で青森からやってきた時のあの「東京だ!」という六ちゃんの視点だったのかなと思います
前作はそれだけでインパクトがあり心を躍らせてくれましたものね
でも、今回はそうではなくてもうすっかりおなじみになってるよ、という目線で入る物語
見る側の意識の違いは大きいと思います
お馴染みさんとして見た三丁目の物語は目の前でするするとほどけていき、小さな日常場面の積み重ねがとても心地よかったです

蛍、がね・・・
鈴木オートの見事な酔っ払いぶりに感動しながら(笑)あの小話の意味を知ったとき、ああ、そうなのか、そうなのかと彼と一緒にうなずいていた気がします

うあ~、もう時間がない
今回見せてもらった夕日も、大変きれいだったなと思います
次はTVがあいてるときに、じっくり鑑賞したいです

にしても
日本の「お母さん」にあこがれさせられる作品だなと思います
正反対の路線で母している自分としては、ちょっといらないドキドキを感じさせられるのです(笑)
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by hanipyon  at 08:58 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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