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本棚バトン

(煩悩ブログも読んで下さっている方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい、このエントリーは向こうとマルチポストになります。回答は次に回す方のHN以外まったく同じです)

いただいてました、本棚バトン^^

○あなたの本棚にある恥ずかしい本は?

「恥ずかしい」というのをどういう意味で受け取ろうかな?としばし悩む
持ってるのが恥ずかしい、ですよね
内容があまりに濃厚にエロスに満ちてるとか(満ち方次第ではとても綺麗になったり怖くて触れない本になったりすると思うんですよね。恥ずかしいレベルならきっとまだどこか発展途上なんだ)、そういう意味じゃないですよね?
ならば、答えは・・・・「キューティーハニーF」第1巻
永井さんのハニーじゃなくて10年前くらいにちゃおだか何だかで連載されていた作品(たしかアニメもやってたかな?)
家族にねだられて購入した当時、ちっちゃい子どもに読んで聞かせ(!)なきゃいけないハメになったことがあり・・・・・ちゃおに掲載できる作風に生まれ変わっていたハニーはものすごく恥ずかしかったんですよ、声に出すの
・・・・思い出すだけでこんなに恥ずかしい(笑)

○ あなたの本棚にある自慢できる本は?
本を持ってることを自慢って何だか違うと思うので、ここは自分が惚れこんでいて時々本棚の前でひそかにくふふふ・・・・とか楽しんでる本にします^^

「COVERING THE NEW YORKER」:雑誌「NEW YORKER」の表紙を集めたイラスト集。最初はサンペさん目当てで買ったんですが、いろんな方のいろんな作風がとても楽しいです

「輪切り図鑑 大帆船」(岩波書店):子ども向け絵本ですが大好きなんです、輪切り図鑑!特にこの「大帆船」は某海賊漫画とか海洋小説を読むときにいろいろとイメージを膨らませてくれます

「任意の点P」:佐藤雅彦さん、好きです。特にこれは本に付属のメガネ越しに眺めるだけで勝手に脳みそが働いて楽しませてくれます。目の前にくっきりと浮かび上がる3Dのシンプルデザイン、感動します

○ あなたの本棚にある、手放したいのにいつまでもある本は?

敢えて答えるなら一番最初の質問と答えがかぶるかな、と思います
とっくに処分しているはずなのになぜか残ってる本、と言う意味で(思い出のせいか?:笑)

○ あなたの本棚にある、あなたが頻繁に読み返す本は?

わたしの場合は読み返す本は本棚でも机でもなくベッドの枕元に積みあがってます
「うろんな客」:ゴーリーが好きで柴田元幸さんの翻訳もとても好き
「指輪物語」:数冊がいつもゴロゴロと
「クラウド・コレクター」:クラフト・エヴィング商會さん、好きです。枕元用には多少汚れても枕の下敷きになってもいいように文庫版の方を
あとは気分によって年に数回入れ替える推理小説やらエッセイやら絵本やらおいしそうな写真いっぱいレシピ本が10冊くらい
コミックは・・・・もっといっぱい(笑)

○あなた専用・もしくはメインで使用している本棚の、一番上の段の右端と一番下段左端にいま収まっている本を教えてください。

一番上の右端: 「ドクター・ヘリオットの生きものたちよ」 ジェイムズ・ヘリオット/集英社
ヘリオット先生のシリーズ、いつ読んでも五感のすべてに刺激を貰って元気になれるんです

一番下の左端: 「フィーヴァードリーム」 ジョージ・R・R・マーティン/創元推理文庫
吸血鬼関係も好きです
この作品は空気の匂いとか温度を感じることができる気がしてドキドキします

○本棚の中を見てみたい5人にバトンを渡してください。

aiwendilさん、kaliさん、AIMONさん
もしもまだ回ってきてなくて、興めてくださったら受け取ってくださいませ
ご自分のブログ等で、またはここのコメントご利用も大歓迎です^^


ふふ、答え終わって自分の場合を振り返ると、案外「一番上の右端」と「一番下の左端」の間にいろいろ隠せるものですねというのが実感です
回答を拝見する場合はついついその間もいくつか知りたくなってしまいますね(笑)

あと、時々知りたくなるのはみなさんが所有されている辞典について(GUN辞典とか幻獣図鑑とかまで含む)
今はネットでかなりの情報を知ることができるけれど辞典ってやっぱり楽しいなと思います
何かお薦めがあったら知りたいな
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by hanipyon  at 10:23 |  現実旅 |  comment (2)  |  trackback (1)  |  page top ↑
Comments

あきさん、こんにちは!
バトンありがとうございます。ようやくアップいたしました。
1問目と2問目が難しかったです。
特に1問目は難問でしたが、色々考えてみるきっかけにもなり、なかなか楽しかったです。

>ふふ、答え終わって自分の場合を振り返ると、案外「一番上の右端」と「一番下の左端」の間にいろいろ隠せるものですねというのが実感です
私の場合、たまたまそこにおいてあった本なのですが、間の色々がありそうななさそうな感がちょっとニヤリでした(^^)(実際あるかないかは・・・さてどちらでしょう)。

辞典はごく普通の物(国語辞典とか英和辞書とか指輪物語事典とか)しか持っていないです。
「標準音楽辞典」と「新音楽辞典」なんかはちょっと特殊かもしれません。

というわけで、TBさせていただきました~♪
by kali 2007/05/25 11:11  URL [ 編集 ]

kaliさん♪

バトンキャッチ、ありがとうございます
TBありがとうございます
楽しく拝見しました
本棚一つずつちゃんとお答えになってる!
えらい!
わたしは並んでいる本棚をまとめてひとつと想定して解答しました
・・・ふふ、間に色々隠れるわけです(笑)
んでね、よく考えたら向かい合って反対側においてある本棚を忘れてて、そこに入ってるのはあの赤い本シリーズでした

音楽辞典は異国の香りが好きです
わたしの場合、普段目にする異国はほとんど英語の場合が多いので尚更なんだと思います
そして
指輪物語辞典をちゃんと「ごく普通の物」と言ってくださるkaliさんが大好きですよ(笑)
by hanipyon 2007/05/26 08:33  URL [ 編集 ]
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