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結構好きです、『凝集』

お風呂の中でのんびりペットボトル入り麦茶を飲んでおりました。
この一口のために苦行・・・いやいや、ダンレボしてる、とか心の中で呟いたとき、目に入りました・・・

「容器のまま凍らせないでください。中身成分が凝集したり、内容液が膨張し、(以下、略)」

そっか、そろそろ凍らせたドリンクを職場に持ってく季節だなぁと思いました。
いや、ごめんなさい、麦茶のメーカーさん。
ちゃんとぐぐいっと大きく一口飲んでから凍らせますから。
まあ、その、『凝集』はさせちゃうかもしれませんけど。

凝集ってあれですよね。
成分、というか味覚的に言えば味の濃いところと薄いところができちゃう。
辞書で調べてみよう。

1 散らばったりしていたものが、一つに集まり固まること。「勢力を―させる」

2 原子・分子・イオンなどが、互いの間の引力によって集合する現象。

3 コロイド粒子が集まって、より大きな粒子になる現象。

・・・。
ちょっと待て。麦茶にあてはめるとかえって想像できないんですけど。
ということで、凍らせて飲むと水っぽい部分が先に融けるので最初は薄く、後になればなるほど成分の濃さを味わえる、というのを凝集の自分的解釈としておきます。
となれば。
凝集、結構好きです。
最後に余りに甘くなってむぅ!と思うことがあっても、ああ、ここまで来たな、来ちゃったな、というあの感じが好きなんでしょう。
メーカーさんには申し訳ない。
作る側にはいかに均一な状態で美味しいか、というのが大きなテーマなのでしょうねぇ。
でも、楽しいよね、凝集。

ドリンクを凍らせて持っていくにも、タイミングが大事です。
北海道の職場は熱帯、という日は夏のほんの数日しかないので、必ず朝起きたらまず、前の晩から凍らせておいたペットボトルを冷凍庫から出しておかなくてはいけません。
じゃないと、結構いつまでもガンガンで、午前中の水分補給が砂漠で味わう皮袋の水ってこんなかも、という事態になります。
でも出すのが早すぎてもあっという間に融けちゃって、凝集を楽しむ暇がなくなっちゃう。
去年はヴォルヴィックのピンクグレープフルーツ味に惚れ込んで箱買いして持っていきましたが、今年は何にしようかな。
ちょっとamazon覗いてきます。


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by hanipyon  at 21:07 |  現実旅 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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