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色白な鯛焼き、食べました:尾長屋(札幌

NHKのニュースでちょっと前にちらりと見かけた「白い鯛焼き」。
その中に北海道は札幌、おまけに主人の実家の近くのお店があったことをつい昨日知りました。
で、これまたなぜか実家に用事ができた主人が自分の横にいて・・・
ニヤリ。
おねだりが通じました。

鯛焼きその1

鯛焼き軍団。
どうやら張り切って「餡・桜餡・カスタード・抹茶」を3尾ずつ連れて来たようです。
で、トースターでパリッとHOTもよし、冷蔵庫で30分冷やしてCOOLもよし、という説明が書かれていたので、まずは早速パリッとしてみました。

鯛焼きその2

抹茶とカスタードです。
この角度では見えませんが、パリッとさせたら背びれの端がちょっとこんがりして色白度を若干下げてしまいました。
でもパックリ噛み付くと、表面はパリッ、中はモチッと♪♪
いやこれ、餅好きには最高であります。
モチモチしてるけど本当の餅ほど重くない。
ばんざ~い^^
ものすごく気に入りました。

そして。
実はこの鯛焼きのイラストが家族の1人に何だかとっても似ているというおまけつき・・・特に口元!(笑)

尾名屋さん、全国チェーン店ですね♪
食したことあるみなさま、どの餡がお好きですか?
わたし、実は餡、ほとんど気に留めないまま皮の食感だけで美味しく楽しんでしまいました(笑)
次に巡りあったら、少し落ち着いてゆっくり食べよう、うん。
未体験の方、おすすめです。餅好きならさらにプッシュ!







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by hanipyon  at 07:55 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

癖になるなる:「チーザ カマンベールチーズ」



「濃厚」という言葉はこの製品のためにあったのかも。
「濃厚おつまみスナック」という表現、納得。
江崎グリコの「チーザ」でございます(グリコのチーザのページはこちら)。
(あ、新型インフルエンザの「濃厚接触者」っていう表現、文字で見るにも耳で聞くにもちょっと抵抗ありません?もっと何かないのかな。半径数メートル以内で「濃厚」・・・とにかく違和感あります)

このチーザ、わたしはつい最近この「カマンベールチーズ」を食べたんですが、とにかくチーズの風味が濃い!
塩辛さもわりと「濃厚」なので、このままどっぷりはまるわけにもいかないんですが、とにかくチーズ!で、口の中でパリッ!
これはいける~、パリパリなのにカマンベールの後味。
ワインやビールもきっと合うと思うんですが、わたしが相棒に選んだのは大きなマグカップたっぷりの熱々ミルクティーです。
いや~、合う!
で、止まらない~

本当ならこのまままたコンビニ行って、もう1種類の味、「チェダーチーズ」にもすぐに挑戦したいんですが。
いや・・・数日は間をあけないとやばいだろう、とぐっと我慢。
でも、きっと必ず来週中には。
待っててね、チェダーチーズ♪♪


by hanipyon  at 13:40 |  旅の入り口 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ものすごく鬱陶しい文章を吐き出して今の自分を通り越したい

ということで、今回は「吐き出し」なのです。
観劇マナーがどうしたこうした、とかが多分きっかけで今月自分の中に積もってきたらしいもの。
なのでとっても鬱陶しい文章になると思われます。
5月を吐き出して6月に進もう!みたいな。



続きを読む »

by hanipyon  at 12:02 |  現実旅 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

いつでも帰ることができる安心感:坂田靖子さんのご本



2冊並べてみました。
坂田靖子さんとの出会いは「闇夜の本」だったかな?と思うのですが(かなりあやふやです)、それから遡ったりいろいろと読み漁っていた時期が長くありました。
バジル氏とルイ君に惚れこんだり、1日1度は必ず「パエトーン」を読まないと落ち着かなかったり、巻末のエッセイの日常色も楽しく、「ライラ・ペンション」のフレデリック・ブラウンが並ぶ本棚の1段を何度も眺めてニヤニヤしたり。
かなり遠くなってきたあの頃から今、そしてこれからもずっと、時々ふっと手にとるとそれが新刊であっても思い切り日焼けした読み倒した本でも、「ただいま~」な感じで入っていけそうなのがなんとも嬉しいのです。
今回久しぶりに購入したこの2冊、やっぱりするすると「帰る」事ができました。
次の里帰りはいつになるかな。
いやいや、「村野」とかええと・・・ほら、あの、戦時中の指揮者と軍人さんの・・・ええと・・・なんかをものすごく読み返したくなってしまいました^^


by hanipyon  at 13:30 |  旅の入り口 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

栗本薫さん

きっとたくさんの書きたいものを抱いたまま去っていかれたのでしょう。
ご冥福をお祈りします・・・という言葉を書くのがとても残念です。
グイン、学生の頃、とにかく好きでした。
途中までしか追いかけていませんが、本棚に並んでいるものはふと思い出して手に取ります。
加藤さんがカバーやイラストを担当されていた頃が、もう、もう、大好きなのです。
イメージアルバム、栗本さんの演奏姿を想像しながら聴いてました。

未完の物語になってしまったグイン。
さびしいです。
by hanipyon  at 20:19 |  現実旅 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

興奮をクスッとほぐしてくれたらいいな:「コんガらガっち劇場」

行ってきましたよ~、ラーメンズ札幌公演千秋楽♪
そっちについては別の場所に書いたのでここでは省略しますが、公演後帰宅して夕飯を食べてお風呂に入った今、心半分は落ち着き始め、残り半分はドッキドキのまま、という「これだと今夜は眠れないぞ~」な状態が続いています。
で、この本の出番です ↓


紀伊国屋書店を2つ回ってゲットしてまいりました、コんガらガっち♪
これでほどよく心ほぐれてニヤニヤしながら眠れるといいのですが。
うふふ。
感想は後日。
いや、この外見だけでもうすでに大好きなんですが(笑)
by hanipyon  at 21:31 |  現実旅 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

「コンテンツ100」とは言うけれど



たんぽぽ用に購入を考えているのが、このCASIO Ex-word。
ポイントは「漢語林」が入っているかどうか。
カシオのHPの情報だと大丈夫みたいなんですが、コンテンツによっては一部分だけ利用というのもありそうなのでちょっと不安。
大丈夫かな?
必要なのは漢字というよりは漢語の部分なんだけど。

電子辞書の宣伝を見るたびに思うことは、「ああ、これはついこの間までのPCの売り方とおんなじだ」。
中に入っているソフト(この場合は辞書)の数を前面に押し出してアピール。
でも・・・・100のうち、実際いくつ使うことができるのかな、一生に。

それよりね、頑張って液晶は全部カラーにしてもらってあとは欲しいコンテンツの組み合わせを自由に選べる「マイパック10」「マイパック30」・・・みたいな買い方をさせてくれたらなぁと思います。
店頭売り&受注生産の2本立て、希望。
そしたら選ぶの、結構楽しそうなんだけどな。
選択肢も豊富に揃えて欲しい。

何が悔しいってわたしも同じタイプのEx-wordだからこれをたんぽぽに貸せばいい、と思ったのがダメだったこと。
1世代前って漢語林、入ってないみたいで。
追加もできないみたいで。
ないとなると妙に欲しくなりますよね、漢語林!(笑)

それにしても今の学生さん、うらやましい。
辞書はあの手で紙を引く感覚がいい!一度に丸々2ページを見渡せる!・・・とは思うのですが、実際問題国語に英和に漢語に古語に・・・となるとカバンに入れて毎日持って歩くのはちょっと無理がありますよね。
ということで学校に置き辞書しちゃうことってあると思うんですが、そうすると家で使えない。
そのくらいなら、ええ、電子辞書、ありだと思います。
んで、気に入った辞書があったら紙の方を買って読み物として楽しむのもあり。



たんぽぽ本人は辞書本体とケースの色合わせに悩んでいるようですが(ケースの候補がこれ↑)。
・・・・うん、辞書(紙)の表紙とか箱をカスタマイズできたらいいなぁと思わず連想。
フォントとか、ベースカラーとか、好きな写真やイラスト素材をアレンジできたら楽しいだろうなぁ。
基本、紙の辞書が大好きなんです^^
by hanipyon  at 07:28 |  現実旅 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

気持ちを透明にしたい時に読む作家さん、なんだと思います:よしもとばななさん



ずっと追いかけて刊行作品を全部読んでる、というのとは全然違うのです。
でもいつの間にか本棚にまた1冊・・・と並んでいくばななさんの本。

わたしにとってのばななさんは忙しくてバタバタしている平日には読めない、というもので、平日ならあれです、身も心ものんびりたっぷりお風呂に入ることができた夜限定、という感じ。
なので、今日みたいに朝から静かに雨が降っていて、でも電話が来てちょっと職場に車を走らせなければならなかったけど午前中で全部丸くおさまり、家に戻ってから続けた洗濯大会も終わり、気がついたら雨が上がっていたよ、という午後にはぴったりなのです。

自分の中に優しくちょっと斜めに差し込んでくるような文章と登場人物の個性、沁み込むストーリー。
大好きなばななワールドの中でこの「デッドエンドの思い出」の透明感は際立っている気がします。
ばななさんがこれまで自分の人生を積み重ねてこられたから選べる言葉たち。
映像ではなく文章だからこそ伝わり訴えてくるもの。
読み終わると、ああ、うわぁ、ああ・・・と決して声は出さずに深く満足させていただけて。
しあわせだな、と思います。

明日は久しぶりに札幌に出るので(ラーメンズ!ということでいやに静かに興奮極限してます:笑)、紀伊国屋のばななさんの棚を眺めてみようかと思います。
ここ数年ちゃんとチェックしてなかったからものすごく楽しみ。
きっとたくさん文庫になってますね♪
あとはクレストマンシーの新刊。
by hanipyon  at 17:20 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

一番好きな時代劇はこれかな?と思います:「腕におぼえあり」



とてもとても古い作品。
NHKの時代劇です。
とにかく好き。
う~んと、放映当時は何歳だったのかな?
・・・・・えへ
とにかく時代劇というとこの作品が頭に浮かびます。
CGなんてまだ使われはじめの時代だから、雪とかね、本当に降らせなきゃいけないわけです。
発泡スチロールかな???な雪たちも、でも丁寧に作られているととても綺麗なのです。
演じてらっしゃるみなさまは吸い込んじゃったり大変だったに違いないですが。
江戸の町はいかにもセットなんですけれど、これも出演者の演技でカバーされていると思えるのです。
どっしり太った渡辺徹さんもこの役にはピッタリで見直した!という記憶があります(笑)
音楽も好き。
そして、なんといっても殺陣がね、とても美しいんですよ。
もしかしたらそこが一番のポイントかもしれません、自分的に。
赤穂浪士との係わり合いが深まっていくあたりも面白い。
下町の賑わいと情緒なんかもとってもいい。
坂上次郎さん演じる相模屋さんがまた逸品。

鬼平とか必殺!シリーズとか好きな時代劇は他にもありますが、この作品は・・・うん、あれです、お腹いっぱいになったあとのデザート=「別腹」。
村上弘明さんはこの作品しか見る気がしません・・・というくらい重症みたいです(今、気がついた)。

原作は藤沢周平さんですが、こちらもとても読みやすいです。

by hanipyon  at 21:03 |  旅の入り口 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

のんびり気分な週末はやる気のないベイダーと一緒に



はい、この中の1曲「帝国のマーチ」でございます。
最初からのんびりできる時も、ちょっと何だか力が入っちゃってて空気抜きたいな、という時もお勧めです。
しあわせほんわかな小咄を書くときに重宝するんですが、うっかり油断すると「書くぞ~♪」という気持ちも持っていかれます(笑)

栗コーダーと内田百か何かの本と紅茶を抱えてどこかの島での~んびりと過ごしたいものです。
いや、小奇麗で落ち着けるホテルの部屋なんかでもいいな♪「Don't disturb」を下げておけばちゃんと1日静かにほっておいてくれるホテル・・・となると案外お値段張りそうですが。うん、あの、ビジネスホテルなどの「連泊するから安心してのんびり寝てるのに廊下の外のガサガサお掃除にやっぱり起こされる」というやつ。これがなくてほっといてもらえたら人見知り&小心者のわたしには随分天国だと思うんですよ(笑)。今のこの年齢ならね、たとえ札を見逃したお掃除レディがマスターキーでがっちゃんと部屋を開けて「あらら!」とか叫んでも、「あ、今日はお掃除いらないのでタオルだけください」とか何とか応対できると思うんですが、昔はなかなか言えなくてレディに部屋を譲って意味なくホールに下りたりしたものです。だって!レディの方が人生の遥かに先輩であることは明らかだったし、こっちは滅多にホテル外泊なんかしない未熟な若輩者でしたからね!
今も精神年齢はかなり低いので、やっぱりいろいろと動揺しますが・・・
(温泉旅館の仲居さんも結構苦手。大抵は)

そんなわたしも心からくつろげる空気を作ってくれるのが「帝国のマーチ」なんです、ということで^^
あ、iTunes Storeなら1曲だけでも購入OKです(ありがたや♪)
少し前のアルバムですが、SWファンで未体験の方、ご視聴、お勧めです。

あらら。
ご視聴 → ご試聴 ですね!
by hanipyon  at 10:40 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

これも懐かしいですね->『ツイン・ピークス』



WOWOWで放送されていた当時、嵌りました~、ツイン・ピークス。
何と言ってもクーパー捜査官が好きだったんでした。思い出しました、はい。
あの頃ビデオに3倍モードで録画してまとめて見ていたんですが(あの画面のざらざらした感じ、おお、懐かしい!)、今回懐かしさと価格のダウン具合に負けて思わず購入してしまいました。
そうそう、ファーストシーズンがよかったんですよ、テンポの良さと謎の絡み具合がね!

ああ、ドーナッツやらパイやら何やらカロリーの高い甘いものが欲しくなる(笑)
あと、アッツアツのブラックコーヒー。

当時は後半ちょっと気分的に盛り下がって結局???なところがあったまま終わったんですが、あれからバッチリ年をとって多少人生経験が増えたことだし、今度はじっくり見て映画の『ローラ・パーマー最後の7日間』で締めくくろうと思います。
いや、きっとデヴィッド・リンチの世界だからわたしには???なところも残るかなと予想しますが。
でも、あの頃「高校生がドラッグやら暴力的な色々やら」ということに、おお、アメリカ!と感じた違和感がこの時代、残念ながら少しだけ薄くなっている気がします。
その分、どこかにあったはずの心の中で目をそらしていた部分もちゃんと見ることができるかな。
期待します。

このDVD、英語だと5.1chで見ることができるそうで。
ああ、あの音楽や効果音は5.1だとさらに映えそうですね。
でも、音声的にはWOWOW放映当時の、あの、かなり特徴のある吹き替え陣に慣れているんだなぁ・・・。
この際、のんびり両方楽しんで元をとるのがベストですね^^
by hanipyon  at 14:07 |  旅の入り口 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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