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なければ確かに使えないけれど

小中学生になるべく携帯電話を持たせない、というのは確かにひとつの方法ではありますよね。
でも、あまり現実的ではないなと感じる人もいらっしゃらないでしょうか。
わたしはその一人です。
自分が仕事をしていて、子供が部活などで帰宅時間が遅くなりがちで、そういう場合は携帯電話は小さな安心につながるものでもあると思うのです。
「通話機能とGPS機能に絞ったものを」というのもわたしにはあまり現実的ではないですね。通話は料金が高くなりがちな気がします。家族通話無料なら、まあ、いいのかな?

PCでも携帯電話でもさまざまな情報に触れる機会はごろごろしています。
なら、それに触れる機会を数年先延ばしにすることにどれだけ意味があるのかな。
危ないから遠ざける、原因になる可能性があるから少しだけ先延ばしする、ということをしてもいつかは自分のすぐ身近なものになるのにな。

大人がもっと自分でも触れてそこで感じたものやルールにしたらいいと思うものを直接伝えてみるのはどうなのかな、と思います。
灰色ゾーンが灰色であることをちゃんと伝えられたら、経験させずに危ながっているよりも効果がある場合もあるんじゃないかと。
どちらにしても、いずれ入り口はすぐ隣に来るのだから。

・・・・中途半端ですが、時間切れ。
仕事行ってきます。雨です。ぐっすん
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by hanipyon  at 08:03 |  現実旅 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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