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ホッとしてます

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、『瑠璃』サイトからメルフォ送信フォームを外しました
数日前から1日30~50ものスパムが届くようになり(怪しそうなURLをいくつも書き連ねたもの。にしても、URLそのものがあやしそうって言うのはどうなんでしょう。警戒してねと言ってるような気がしますが。ああ、でも、興味がある人だけ覗けばいいのだからいいのか:苦笑)、ちょっと様子を見ていたんです。
ああ、困った人に見つかったもんだよ・・・・と思いながら我慢してましたが3日も続くと削除する作業に疲れてきました。うっかり合間に挟まった大切なメールまで削除しかねないのでメルフォを閉じました。
ううう。
スパムがこなくなってスッキリなのは嬉しいけれど、何か納得できない。釈然としない。うちみたいな小さいマイペースサイトのメルフォにそんなものを書き込んでも意味ないだろうに。

それとも・・・・1件書き込んで送信すると歩合制で報酬を貰えるとか?いや、それよりもノルマ達成するのに必死とか。
純粋にうちのサイトの雰囲気が嫌いだから嫌がらせとか。
とにかくメルフォの枠があったら書き込まずにはいられない体質とか。

どれにしても受けるこちらは脱力混じりの疲労を感じるばかりです。それが狙いだったら大当たりだよ(笑)
トップページに送信フォームがむき出しだったのもいけないんです。わかってます。オリジナルサイトだから検索避けもしてないし。
ぷぅ。
いや、やはり何かすっきりしきれないです。
開店休業状態のサイトだからお客様はとても少ないですが、時々とても嬉しいお言葉を送っていただいたりしていました。元気の素だったんです。
ぷぅ。
ホッとしつつも何か寂しい。

ということで、もしもサイト関係でわたしに連絡を取る必要がおありでしたら、しばらくの間拍手からお願いします。


話題は変わって、ハリポタ7巻。
最初の章を読みました。あくまであまり真面目に辞書は引かないで拾い読み。わたしとしてはかなり気になっている人が最初から登場していたので、小さくドキドキしてました。
しかし。
ここに京極さんの「邪みの雫」という魅力的な作品がインターセプト的に現れたので、両方を行ったり来たり・・・・予想通りまったりなペースになりそうです。

>ゆきみさん
「謎のプリンス」はその前の2冊に比べるとじっくり読める気がします。ヴォルさんの過去という興味深い場面が展開されるからかもしれません。
ただ、ハリーの頑固なまでのスネイプやマルフォイに対する疑いとダンブルドアのスネイプに対する信頼を考えると・・・・・どうにもこのまま「すべてハリーが思っていた通りだった」という展開にはなってほしくないなと願ってしまいます。ダンブルドアの死にも何か裏というか理由があってほしいなと。それでなければ少し物語が薄っぺらくなってしまう気がするのです。

そんなわけでここは本当は一気に最終巻をぐいぐい進んで行くべきなのでしょうが・・・・・
ああ、あと手が2本と頭がひとつ欲しいです(←怖いってビジュアル的に)
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by hanipyon  at 22:31 |  現実旅 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ハリポタ復習中

それがね、えるさん(突然ですが)、基本的に人の多い場所が苦手なわたしはまだハリポタ映画に行けてません
たんぽぽたちと行くとなるとどうしても土・日になってしまうのが辛い(涙)
最近の子どもはどうして夜まで忙しいんだ・・・・・

原書ハリポタ7巻が到着しています
ではでは取り掛かる前に復習を・・・・ということで不死鳥から日本語版を読み返していたんですが、ハリポタ世界についての自分の気持ちを再確認した気がします

以下、実はあまり前向きではない発言が多くなると思われますので、それでもOKな方だけお読みください

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by hanipyon  at 08:14 |  旅の入り口 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ハリポタ最終巻

発売に先行して色々話題ですね、ハリポタ最終巻
映画公開は明日から
最終巻発売は明後日から
どんな感じの盛り上がりを見せるのか、興味があります

今回は恐らく自分的にも久しぶりに気になるかな・・・と思い、最終巻を予約してあります
読む暇をいつ作るかは未定
一緒に気長なマラソン読みをできる仲間がほしいです(笑)

映画はいつ行こうかな?
気分は『年中行事』というのがかなり近い気がします
多分欠かすと何か落ち着かない、みたいな

やっぱり最初の「賢者の石」が原作も映画も一番好きです
クィデッチや横丁の様子にドキドキしたし、みんな、可愛かったしね^^
映像的に次に好きなのがアズカバン
ルーピン先生と先生の部屋が好きです♪
by hanipyon  at 07:01 |  旅の入り口 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

塗り仏

京極堂シリーズの塗り仏を2冊再読してました。
この2冊、とても好きなんですが、でも、やっぱり思いますよ、一冊目「支度」の方はこれ以上にないくらいの最強のじらしプレイだと。
いつになったら京極堂に会えるんじゃ~~~~と思いながら読んでいく内に小さな渦群の中にちゃんと巻き込まれるんですが、時々パラパラとまだ渦の外にいる京極堂に会えてしまうわけで、彼の口から語る講釈がその前に読んだ渦たちの正体をほのめかしちゃったりしちゃうわけで、余計にじれったくなってしまうんですよ。
あ、京極堂の描写で一番好きなのは多分、塗り仏よりも女郎蜘蛛のプロローグとエピローグ(あの女性と最後に対する場面ですね)なんですけども、それに近いくらい好きなのが2冊目の「始末」の後半、ゲームが続いていたことに気がついた後の京極堂のいろいろでございます。
確か初期の作品では関口が「出会った時から妻がいた」ことに驚きを持っていたほどの「硬派」であるはずの京極堂。その彼に色気を感じることができるのが楽しいのです(もっとも関口は猫目洞を訪れた時の京極堂のような姿、言葉を見たり聞いたりさせてもらえることはなかなかないのでしょうから、無理もないとは思うのですが)。
邪な感想で申し訳ない(笑)
でも、流れもとても好きですよ。
少しずつ動き初め、集い、そしてまさに現実となる百鬼夜行。
尾国やあの童子、それから堂島も含め、頭の中にどこかとらえどころのない魅力的な映像をぱあっと放ってくれる気がします。

映画のうぶめは見ましたし、堤真一さん個人は大好きなんですが、やはり自分にとっては京極堂シリーズは文字であるのが一番魅力的だと思います。
あの押し寄せる文字を掻い潜り(避けてどうする:笑)、自分に必要なものを取捨選択して邁進したのちにようやく開かれた光景が見えてくる・・・・・・あの楽しさは他では代用できないです。
「眩暈坂」一つにしても映像の光や傾きの効果をいくつかさねるよりも文字で見た方が自分はくらくらきます。
決して京極堂の憑き物落とし装束が黒じゃなかったからこだわってるわけじゃないですよ。いや、ほんと、あれはかなりの選択ミスだと今なお思っていますけれどね!

で、この塗り仏2冊の怖いところは久しぶりに読むとそれまでの事件で登場した人物にも久しぶりに出会えてしまうので、ついつい古い事件も読みたくなっちゃうことです。そこには塗り仏の厚さを見慣れると古い事件は、特に最初のふたつは軽いものに見えてしまう罠、というのもあります。
これは罠としてはなかなかのもの。
意を決して振り切らないと、やりたかったはずのこと、目の前の最優先事項がちょっぴり彼方に追いやられます。

映画に戻りますが、あのね、やっぱり榎さんは阿部さんじゃダメだと思う。木場も彼じゃダメ。片方はビスクドール的白い滑らかさととび色の瞳が必要不可欠だし、もう一方はとにかく四角くてゴツくないとダメなんです。その外見が少なからずそれぞれの性格や職業、生き様にも影響を与えているわけですから。

京極堂は・・・・・・ううん、劇画コミックのベタスプラッシュ効果ぐらい怖い顔が出切る人って現実世界に存在する俳優さんの中にいらっしゃるのだろうか。特殊メークが必要なほどの怖さじゃないとと個人的には思います。おまけにしかめっ面を取り除いたら結構イケルお顔じゃないとダメ。声が凛と通る人じゃなきゃダメ。息継ぎなしで文庫1ページ分ほどの台詞を一気に言える人じゃなきゃダメ。
・・・・これは榎さんや木場よりやっぱり難しいですね。

関口君はひとこと。「脂質」じゃないとダメです、彼は。

邪いっぱいの読み方ですが、やっぱり京極堂シリーズが大好きです。
うん、そういうことです。
by hanipyon  at 22:17 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

つり・つり・つり

睡眠中に左足、つった
ちょっと力んだら腕がピキピキ
時々背中がつりそうになる

・・・・わたしの身体に何が足りない、もしくはオーバーしてるのかな?(「運動」というもの以外で知りたい。きっと他にも何かある気がする)
by hanipyon  at 08:49 |  現実旅 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ひそかに、ちょっぴりファンが増えてます





職場で昼休みにPCでピタゴラ装置のDVDを見てました
怨霊は・・・・お、怖いな・・・・音量はギリギリまで絞ってたので目立たないつもりだったのですが、後ろを通った数人がいつの間にかわたしの肩越しに覗いてました
たまたまわたしの周囲のデスク島には新婚さん、独身さん、子育てを中学生以上まで終了、な人ばかりなので、意外とピタゴラ、知られていなかったようです
「え、何コレ・・・・わ、うわ~、気持ちいいね」
数人のそんな反応こそわたしには気持ちよかったです^^

その奥の島には今まさに赤ちゃん~小学生の子育て第1段階真っ最中!の人が多く、そのみんなは「あれ、ピタゴラだ。あきさん、小さい子いないのにどうして知ってるの?」的な反応でした
おお、さすがにこの時期の母たちは知っている♪
ちょっと溜まっていたストレス解消のためにこっそり見ていたピタゴラ装置
そんなわけで期待以上に元気をくれました^^

佐藤雅彦さんの研究所に入りたい・・・・という夢を持ってる子ども、いないかな♪
DVDは試作の様子を少しだけ見ることができて嬉しいです
by hanipyon  at 08:24 |  佐藤雅彦 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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