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さあ、一生のおつきあい

先日本屋さんで楽譜を眺めてきました
収穫物はこの4冊

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本当は実家に行ける日まで我慢できそうにないフォーレのノクターンとバッハのイタリア協奏曲だけ探す予定だったんですが・・・・・永遠の憧れの曲にもつい手を伸ばしてしまいました
特にラフマニノフ^^
2台ピアノ版のものは実家にもないかもしれないので

この中でイタリアンコンチェルトはなぜか第2楽章だけを中学生くらいから好きでひたすらバッハらしくなく弾いてます(笑)
もうこれ以上ないといっていいほど自分流になっているので、久しぶりに楽譜を見たら印象がちがってびっくりしました

フォーレはノクターンのNo.2の出だしがとても好きで、そこだけ繰り返し弾いてる子どもだったです
今は指に頼った暗譜もかなり薄れてしまってるので、これで思い出せたらいいなと

この2曲は母が地元で演奏会をする時に選んできた曲の中からなぜか気に入ったものなのですが、基本、静かで穏やかな最初が印象的で好きになったのかなと思います
これからじっくり思い出したいです

ラフマニノフとラヴェルは憧れ続けているのになぜか手を伸ばしたことがなかったもの
そう言えば、「のだめカンタービレ」にも出てきましたね、ラフマニノフ^^
ずっと昔の「いつもポケットにショパン」(通じるかな?)にも出てきた記憶がうっすらとあるのですが、きっとこれがこの曲を最初に印象深くしてくれた気がします
「きしんちゃんが叩く鐘の音」というフレーズがあったようななかったような・・・・案外別の曲だったりして?(笑)
母や生徒さんが一生懸命弾いている曲が実はこの作曲者のこのタイトルだったんだ、という嬉しさがありました

しかし
現実は厳しいです
指、ガチガチだ
だから、この4冊とはきっとこれから一生・・・指が動き続けている間のおつきあいになると思うんです
ここにハチャトゥリャンのトッカータとバッハ=ブーゾーニのトッカータを加えれば完璧^^
憧れはいつまでも楽しいです
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by hanipyon  at 20:26 |  ピアノ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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