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100円ショップ 好きです

どこもかしこもほっぽりだして本作りに熱中していました
気がつけばもうすぐ11月も終わり・・・・?!
月日の流れは年々加速する、と呟いた友人に賛同の拍手

A5版の本の発送に使おうと封筒を何種類か買い込んだ日曜日
文房具専門店、ハンズ、100円ショップで少しずつ購入しました
結果、100円ショップのものが一番ぴったりなジャストサイズでとても気持ちよく入れられます^^
こういうときに半端な余分があるとそこからぐしゃぐしゃしそうで あらかじめ折ろうかな・・・と迷ってしまうので

100円ショップに行ったあとは無印良品のお店をふらふらしました
大好きなんです
(本を作るときも「無印良品店にさりげなく置いても大丈夫」がひとつのコンセプトでした:笑)
文房具や収納用品に伸びかけた手を今回はぐっと我慢
ああ、好きだ~

今回の札幌散策の獲物は20~25枚をバチン!と中綴じできるホッチキス
これで3000円台はなかなかお手頃^^
本当は10mmの針が使えるものがあったらいいなと願っていたのですが見つかりませんでした
あってもきっとぐっと高価になりそうだから買えなかったよね、と自分に言い聞かせています

文房具・紙関係のお店やコーナーって魅力的ですよね
フォルムがすごくまんまるで可愛かったホッチキスもぐっと我慢してきました
裁断してないひろ~い面積のままがとても美しかった和紙にもうっとりでした
きっとカレンダーに書き込んじゃうから無駄になるスケジュール張も懲りずにチェック
考えたら我慢するために行ったようなものですが(笑)、とても楽しかったです
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by hanipyon  at 08:34 |  現実旅 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ラーメンズ第16回公演「TEXT」 (タイトルに感じた直感)

ポツ ポツ ポツ ポツ
Rahmens.netに打ち出されていく文字を じれったい気持ちと興奮の予感を一緒に抱きながら見つめていたのはもう何日も前

白地に刻まれていく文字がいいな
これ、自分が今見ているものと同じフォントで本当に書かれたのかな

そんなことを心の片隅で感じながら目にした情報は 次に歓喜の坩堝に落としてくれるもので

あんまり嬉しかったからしばらくラーメンズ関係のみなさんの場所を覗きに行かなかった、という天邪鬼(笑)

だけど もういい
いっぱいいっぱい嬉しさにひたることができたから

そんなわけで何日かぶりに覗いたラーメンズ学会さんのブログで 公演タイトル「TEXT」についてのお話を読んだ
そうだ、そうだ
いかにも楽しくおしゃべりできそうな題材だ♪と思った

自分はどうしようかな?
分析力・情報力は実はほとんど持ち合わせがないから ここはいつもの直感オンリーでちょっとmemoして置こう・・・・

★★★

「TEXT」のタイトルをあのポツポツの流れの最後にじっくりと見たとき、最初に頭に浮かんだのは「texture」だった

ちょこっとyahoo!の辞書にお世話になろう・・・・・

******************************
1 (織物の)織り方;織地, 生地;(一般に)織物;(視覚的・感触的な)表面の感じ;外見, きめ, (材質などからくる)感じ;組織

2 (意識・社会などの)組織, 構造.

3 本質的[特徴的]な性格, 本質.

4 (物が目に, 食べ物が舌・歯に与える)質感, 歯ごたえ.

5 (文学・音楽作品などの)テクスチュア.

━━[動](他)

1 …を織って[織ったように]作る.

2 …に織り目[きめ]を出す;…をある織り方[きめ]にする.

[ラテン語textumacrra (textere織る+-tus過去分詞語尾+-URE=織られたもの). △TEXT, TECHNIC]
******************************

だそうである
ふむふむ
自分はどうやらラーメンズの最新公演に「歯ごたえ」を求めているらしい(笑)
元々、ラーメンズの二人の世界は賢太郎さんが書いた本が中心にあるとは言え、そこにそれぞれの個性とそれまでに生きてきた人生の中からぽっと出てくるアドリブ、嗜好・・・・という何本もの糸によって織り成される世界だと感じていたこともあるかもしれない・・・・もしかして

「TEXT」という言葉そのものは自分の駄文サイトを作るときにメニューの項目として使うかどうか悩んだのが一番思い出しやすい記憶だ
その時は「文章」という意味が頭にあった
自分が書いているものは novel ではなくて text である、という感覚もいつもある
根拠はない
理由もない
ただ、感覚である

第16回公演を観ることができたら もしかしたらこの自分の感覚の奥にあるものを知ることが出来るかもしれない

賢太郎さんのこの言葉に対する解釈がとても楽しみだ

そしてそれを具現してさらに魅力を付け足してしまう仁さんに早く会いたい
by hanipyon  at 10:39 |  ラーメンズ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

のほほんと

しっぺ返し
  ↓
しっぺい返し
  ↓
竹篦(しっぺい)

禅の指導でバシッとやられるあれが竹篦という名前だったんだ!

そんなちっぽけな宇宙を一人でふらふらしていた5分間の至福

知ってるつもりで知らなかった小さなこと、多分物凄い数の可能性を内蔵しているはずですが、そんな中のひとつがプチッと弾けた時って気持ちいいですよね

これまでアレのことを口に出して呼んだことはないけれど、きっと心のどこかでと呼んでいたように思います

煩悩まみれでも文章を書いているときはかなり頻繁に辞書(最近はもっぱらネット辞書)のお世話になります
やっぱり究極の読み物だと思います^^


しばらく沈没していた間にコメントくださったみなさま、ありがとうございます^^

ヘリオット先生の本、とにかく好きです
動物・イギリス・ユーモアの中のひとつでもお好みの方にはぜひぜひおすすめしたい~~~

『わからない』に寄せてくださったお言葉、じっくり読ませていただいています
レスは必要ないですね?
自分の考えをぽつりと話し、それに対して考えを聞かせていただけるのがとてもありがたくて嬉しいです

ゾロ誕、すっかり出遅れています
むこうのブログで少々騒いだ途端に沈没しました
これはもう、3ヶ月計画くらいでいこうかな、と(笑)
by hanipyon  at 20:15 |  旅の入り口 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今 いちばん欲しいゲーム



カルドセプトシリーズの最新作の発売日が迫ってきました
欲しいです
旧作のセカンドを今も時々遊びます
今回はXbox360のソフトということで、ハードを持っていない自分にはプレイは無理なんですが、特典のトランプ目標だけで購入してしまいそうです
とにかく大好き!大好きなゲームなんです
自分にとっての魅力はカードデザインの素晴らしさ
そして簡単に遊ぶことが出来るのに嵌ろうと思えばいくらでも奥が深いというワクワク
ぷよぷよと並んで2大ゲームです(あくまで自分の中で^^)
by hanipyon  at 08:11 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

わからない

ここしばらく考えてなんだかだんだんわからなくなってきました


以下、明るい話題ではないので伏せます

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by hanipyon  at 09:02 |  現実旅 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

毎日飽きずに

ゴホゴホゴホ・・・・
先週からずっと咳・咳・咳
久しぶりに死んでます
仕事中に我慢するのがかなり辛い・・・
by hanipyon  at 20:31 |  現実旅 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ジェンセン・アクレス@『SUPERNATURAL』



『ダークエンジェル』で眼鏡が似合うマイケル・ウェザリーに堕ちる予定だったはずがアレック役のジェンセン・アクレスが大好きになってしまったのは、もうしばらく前のこと
まずい
そのジェンセン・アクレスが悪霊退治屋になってわたしの前に現れてしまった・・・・・
しかも兄弟、ジェンセンはお兄さん
こうもツボられるとちょっとだけ悔しくてあとは嬉しい(笑)

最初の2話を見ただけの今はストーリーや映像的には大好きなX-ファイルやダークエンジェルを超えているとは思わないけれど(というか、このDVDの帯のような有名作品の名前を出してそれを踏み台にしようとする宣伝はそろそろやめてくれると嬉しい・・・・いろいろな分野で)、深めようと思うとどんどんいけそうな可能性を感じるだけに続くお話に期待

第1話のジェンセンの台詞の中に「・・・・,agent Moulder, agent Scully(モルダー捜査官、スカリー捜査官)」というのがあってものすごく嬉しかったことも一緒にご報告~♪(残念ながら字幕ではそのまま訳されていない:笑)
by hanipyon  at 22:21 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ドクター・ヘリオットの毎日が奇跡』(集英社文庫)




ヘリオット先生ことアルフレッド・ワイトさんが亡くなったことを知った時はとても寂しくてたまりませんでした
『生きものたちよ』を読んで以来、新刊はあり得ないような気がしてチェックしていませんでした
不思議とそういう数年間は文庫オリジナルが出ていてもまったく気がつかなかったようです
それが先日、偶然に本屋で出会うことが出来ました
『生きものたちよ』よりも先に書かれた作品だそうですが、なるほど子育ての情景の描かれ方もユーモラスな中にジミーとロージーとまだ若いヘリオット先生夫婦の姿が良く見えて、微笑みながら涙ぐむという複雑な状態を経験させてもらいました

この作品を含むヘリオット先生の物語には愛情と人間らしさと好感を持たずにはいられないお人柄が溢れていて、いつまでも読んでいたいと思います
作品はいくつもドラマ化されたそうですが、出来はいかがだったのでしょう
美しいヨークシャーの風景を見たくなりました
by hanipyon  at 20:07 |  旅の入り口 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『最後の注文』(新潮クレスト・ブックス)



今回は、「おすすめ!」とか「大好き!」というのとは少々異なるエントリーです

「おれが死んだら、マーゲイトの海にまいてくれ」

帯に書かれているように、亡き友の願いをかなえるために4人の男が海へと向かう・・・というこのお話
男達がぽつぽつと集まる場面からはじまり、旅立った後は進む道中の中で次第に各自の心の中に浮かぶ友の姿と過去から積み上げてきた小さな物事、係わり合いや人生の諸々が読者の目に見えてきます
無駄のない描写の中から酒場の匂いや汗の匂いまで感じてしまい、実はこれは苦手かな・・・と最初に思ったのですが、結局のんびりと読み続けて最後までいきました
どうやら最近リアルで人間臭い感じのお話は苦手になってきたようです
きっと年のせいですね(笑)

短い各章それぞれが4人のうちの1人+亡くなった男の夫人の語りとして綴られていきます
時々章のタイトルが地名になるのですが、これは地図を傍らにおいて読むと面白そうだな感じました

出会いと友情のきっかけ
互いの結婚生活と子育ての中で絡み合う小さな運命
長い年月の中に紛れ込んでいる小さな秘密
言動の水面下にある現実的で生々しい感情
誇張せずに描かれる人間心理にうまさを感じました

再読はしないかもしれないし、この作者によるもう1冊翻訳されている作品『ウォーターランド』には手を伸ばさないかもしれない・・・・・けれど、もしかしたら、1年後ぐらいに本屋で見かけたらまたふらりと・・・・・
そんな感じの読後感でした
by hanipyon  at 08:13 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

さあ、11月3日はデスノだ♪

札幌駅直結の映画館の新売り券を家人がゲットしてくれたようです
デスノート初日
後編はどのくらい原作と異なる味わいを出してくれるのかとても楽しみです

アニメ、頑張ってますね~~~~
大好きな声優さんの声に時々出会えたり小さなサプライズもあるのでかな~り気に入っています
ただ、自分の場合、第1部がとにかく大好きでそこから盛り下がってしまったもので・・・・
とにかくLと月の顔合わせが好物だったんです^^

久しぶりに大人3人(とはいえ、うち2名がかなり天然、1名ははじけるタイプ:笑)での映画鑑賞&食事&お茶
リフレッシュできたらいいな~
(いろいろな嵌り具合を7割は出さないように隠し切らないといけないんですが)

今、いろいろとまた地味に書くのが楽しくなってきて、そうなると自然とTVやら世の中に疎くなります
闇シリーズも途中でストップ

指輪鑑賞チャットもとても楽しみで(leiraniさん、由左さん、蓮さん、いっぱいおしゃべりしましょうね~~~♪)、とにかくとにかく楽しめる11月にしたいです

・・・・こう宣言したいのは、今、月末&月初めのあわただしさの中でぜーぜー言ってるからです
わかってます
先に楽しいことが待っていると思えればこそ、これを乗り切ることができます^^
by hanipyon  at 20:37 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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