スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by hanipyon  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

さあ、一生のおつきあい

先日本屋さんで楽譜を眺めてきました
収穫物はこの4冊

bach_.jpg



faure.jpg



rachmaninoff.jpg



ravel.jpg



本当は実家に行ける日まで我慢できそうにないフォーレのノクターンとバッハのイタリア協奏曲だけ探す予定だったんですが・・・・・永遠の憧れの曲にもつい手を伸ばしてしまいました
特にラフマニノフ^^
2台ピアノ版のものは実家にもないかもしれないので

この中でイタリアンコンチェルトはなぜか第2楽章だけを中学生くらいから好きでひたすらバッハらしくなく弾いてます(笑)
もうこれ以上ないといっていいほど自分流になっているので、久しぶりに楽譜を見たら印象がちがってびっくりしました

フォーレはノクターンのNo.2の出だしがとても好きで、そこだけ繰り返し弾いてる子どもだったです
今は指に頼った暗譜もかなり薄れてしまってるので、これで思い出せたらいいなと

この2曲は母が地元で演奏会をする時に選んできた曲の中からなぜか気に入ったものなのですが、基本、静かで穏やかな最初が印象的で好きになったのかなと思います
これからじっくり思い出したいです

ラフマニノフとラヴェルは憧れ続けているのになぜか手を伸ばしたことがなかったもの
そう言えば、「のだめカンタービレ」にも出てきましたね、ラフマニノフ^^
ずっと昔の「いつもポケットにショパン」(通じるかな?)にも出てきた記憶がうっすらとあるのですが、きっとこれがこの曲を最初に印象深くしてくれた気がします
「きしんちゃんが叩く鐘の音」というフレーズがあったようななかったような・・・・案外別の曲だったりして?(笑)
母や生徒さんが一生懸命弾いている曲が実はこの作曲者のこのタイトルだったんだ、という嬉しさがありました

しかし
現実は厳しいです
指、ガチガチだ
だから、この4冊とはきっとこれから一生・・・指が動き続けている間のおつきあいになると思うんです
ここにハチャトゥリャンのトッカータとバッハ=ブーゾーニのトッカータを加えれば完璧^^
憧れはいつまでも楽しいです
スポンサーサイト
by hanipyon  at 20:26 |  ピアノ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

基本ってこんなに楽しかったんだな




amazonからギフト券のお知らせが来て、ふと、気が向いて懐かしいものを買ってみました
この本と「メトード・ローズ」が自分の最初のピアノ本だったなぁと思い出しまして
ちなみに、メトードの方は横長で音符が思いっきり大きな版の方でした^^

そろそろ一から指を動かしたくなりました
この本、いやぁ、こんなに表紙の緑が濃かったんですね
実家のものは母親がレッスンするときに散々使っているものだったので、表紙はパステル調の淡い緑に変色してました(笑)
そして、わたし、この「テクニック」の本が大嫌いだったんです
あとツェルニーが嫌いだったな~
その他、やっぱり実の親から何かを習うというのはかなり向き不向きがあることで、わたしたち親子の場合はまったく向いてなかったようで
なので小学校中学年に上がった頃にはレッスンを受けるのはやめてました
んで、好きな曲だけちょろちょろ弾いて遊んでた・・・・だから、運指などはおそろしく無茶苦茶なままです
そのまま発表会やら・・・出てたんだから、考えてみると冷汗ものですね

久しぶりに弾いた濃緑色のテクニックはとても楽しかったです
あれですね
自分の指を意識して動かす楽しさ
昔は単調に思えていた音のシンプルさがとても心地よいこと
そこに耳に染みこんでいる懐かしさが加わってわくわくです

初心にかえるんだから、ということで
「ソナチネアルバム」(音楽之友社)も一緒に購入
これまたなつかし~~~~
鈍りきった指がもたもた必死で音を追っかけてる状態ですが、気分だけは最高です(笑)

バッハのシャコンヌのピースも買ったんですが、これは失敗
実家で時々引っ張り出して最初の部分だけ憧れで弾いていた譜面とは全然違うものでした
はじめの部分が弾きやすく編曲されているようですが、これだと少しだけ荘厳さが減ってしまってるような

・・・・時間ができたら実家に行って憧れ曲やらなつかし曲の譜面をコピーさせてもらってこようかな
恥ずかしいんですが、わたし、思い切り耳で拾った音だけの知識で生きてきまして、その曲を誰が作曲したのかやらタイトルやらを全然気にしてこなかったんです
だからね、母が楽譜に掛けてた綺麗な包装紙や大判カレンダー製のカバーの色と模様で見分けてた
「オレンジの花の楽譜の曲を弾いてみたい!」とかね(笑)
なのでいろいろを一から楽しみ直す時がきたのかもしれません
by hanipyon  at 22:45 |  ピアノ |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
大好きブログ
RSSフィード
ブログ内検索
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。