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メリーマン・ライオン

メリーマン・ライオンなのか、メリマン・・・・・
何か陽気なアイスクリーム屋さんとかホットドッグ屋さん(自転車で引っ張るワゴンの)を想像してしまいました
やはり長年親しんできたものは響きがほんの少し違うだけで違和感が出てしまいますね

闇の戦いの日本語公式サイト、本家と同じになったらやっぱり重い!
う~ん、ゲームとかリンクを貼る場所に凝らなくていいから一目で情報の場所をわかりやすいといいのにな

ここ数日、目薬片手で英語サイトをうろうろしてました
結果、やはり「舞台はイングランド」と信じてもいいのだろうかと思い始めました
「アメリカ」という記述が見つからない
前述のブログ記事を訂正しておかなくちゃ
でもって、ウィルは14歳、なのかな?
お誕生日は冬至なのかな?
ふむ???な状態が続いています
公式サイトも情報を丸呑みにできない場所ですよね
(指輪の時は台本の書き換えが頻繁だったそうで、余計にいろいろあったらしいですね)
・・・・これは確かめるために映画を見るしかないのか?(笑)
「行かない」宣言がちょっと揺れています

原作を読んでいらっしゃる方と、映画の公式サイトの情報のみの方と、どれほど印象が違うのでしょうね

メリーマン:ちょっとだけ鼻に特徴がある普通のおじさん
メリマン:痩せ型、鷲鼻、白い髪の瞳に怖いほどの光を秘めた人

なにか心の中でぐつぐつしてます
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by hanipyon  at 19:59 |  闇の戦い |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

早合点な可能性が少しだけ嬉しい

紫晶さんが闇の戦い映画化に関して求めていらっしゃる情報を読んで、ああ、そう言えば!と思いました
・舞台はアメリカ?イギリス?
・ウィルの年齢設定
・ウィルの誕生日設定
以前、英語のサイトを必死で回った時、舞台はアメリカと考えられる記述を読んで、そこにあのトレイラーの印象が重なってすっかり納得してしまったんですが、考えてみれば公式な情報として見たことはまだありません(すっかり情報を探さなくなっていたのでかなり古い段階までのお話ですが)
ウィルの年齢についても14歳のはずですが、違う記述も見かけている気がします
ウィルのお誕生日に関しては「冬至」という設定は見かけた気がしません

以前、「映画は見ないことにしました」と書いた時、わたし、このうのみの設定のまま舞台に関してがっかりしていたんですが、も、もしかしてアメリカじゃない、又はアメリカonlyじゃない可能性がある・・・・?
ここでちょっと嬉しくなってしまうのが逆に複雑気分ですが(笑)、久しぶりに英語サイトに挑戦してみようかと思いました
はっきりしたソース、探したいです
・・・・すんごく読むの、遅いんですけど
嗅覚が働かないんですけど
いつぞやのヨドバシ福袋に入っていた電子辞書(多分2000円~3000円というお手軽品)、どこに行ったかな?

そんな訳で、もしもはっきりした情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、一声かけていただけないでしょうか
気持ちだけ頑張りながらPCの前で今夜から気絶しちゃいそうな予感があるのです(うるる)
by hanipyon  at 08:04 |  闇の戦い |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

闇の戦い・忘れ物との戦い

職場に原書と浅羽さん訳本と電子辞書を持って通っているこの頃
なぜか帰るときはいつもギリギリ気分なので引き出しに忘れてくる確率、高し
今日もそのためにタイトル等、詳細をちょっと省いての感想です

先ずは浅羽さん訳本
老婦人が・・・・・!
ウィルとメリマンの心の痛みと喪失感を読むたびに思い切り感じる場面
もしかしたらこの場面、闇の力を地味なりに一番感じるかもしれません
メリマンがウィルに対して見せる厳しさと嘆き
それゆえにこの巻、この章は忘れられないものになっています
古老として目覚めたばかりのウィルの幼さと時を越えて古老として存在してきたものとの間の差
出会ったばかりだからこその不調和
後の巻で出会うウィルやメリマンには見ることがないものがここにはたくさんありますね

老婦人は果たして誰なのか
いつまでも気になる彼女の正体ですが、あえて正体を知らないままに神秘性を感じ続けるのも一興なのかもしれません

そして、原書
結局知らない単語たちは「何となく読み」で進みながら地味に読んでいます
そして、英語の簡潔なストレートさと日本語の様々な含みを持てることに対する可能性に感じ入っています
わたしは生きた英語を知らない読みオンリーの人間なので余計にそう感じるのだと思いますが、英語→日本語と訳する時の可能性を想像するとクラクラします
学術書、技術書はまたちがった技術を必要とされるのでしょうけれど、文学を翻訳するというのは一次創作に限りなく近い二次創作かもしれない・・・と強く思います
翻訳される方によって味わいも登場人物のカラーさえも違ってくる
浅羽さんの闇シリーズを読めることの幸運に改めて感謝したいです

「時代に沿った新しさ」を理由にきっと数年で消えていくに違いない流行言葉を訳に盛り込んだり、登場人物の会話を学生言葉風にしてみたり
原書自体にそういう試みがなされている場合を除いてですが、こういう「新訳」の取り組みをされた訳本はかえって寿命が最初から縮んでいるかもしれないなぁ
ちょっとそんな事まで考えてしまいました

にしても・・・・
今夜はちゃんと傍らに原書と浅羽さん本を置いて感想を書きたいなと思います(忘れてきたらまた悲しい週末になっちゃうし!)
by hanipyon  at 16:45 |  闇の戦い |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

なぜ「闇の戦い」の追加エントリーできないかというと・・・

闇ボックス



まず、これが以前のエントリーでアラゴルンと間違えた~と書いていたボックスのイラストです(サムネイルをクリックしていただけると大きな画像が見れます)
aiwendilさんとお揃い?おんなじかな?
熱帯雨林書房から届いた箱を開けてあのぴっちりビニール包装から解き放った時、最初に目に入ったのがこの面でした
これが「The Grey King」のタイトルとともに目に入ったのならまだ冷静だったと思うんですが・・・・(いや、どうかな)
だってね・・・髪といい表情といい手に持った剣といい・・・その数日前に別の場所で「映画のヴィゴ=アラゴルン、実はわたしはかなり好きだ~~~!」と叫んでいたせいもあるかとは思うんですが・・・・もう直感的にアラゴルンに見えました
歌まで聞こえた!(笑)
で、落ち着いて考えればこの場合の剣といえばあの有名な王様のあれしかないし
白馬だし(←そこ、重要:笑)
自分をかなりのアホだと思いました


本当なら原書と浅羽さんの闇の2種類をたっぷり堪能できているはずの週末になぜ闇エントリーが増えないかというと・・・
職場のデスクの引き出しに忘れてきました(ご~~~ん!)
夜に眠くなっちゃうなら昼休みを有効に・・・とか慣れないことを考えるんじゃなかった(涙)
こうなったら絶対明日の昼休みに読みます
じゃないとこのままだとまさに白い季節の先触れが降っちゃうよ

ここ数日、北海道、いっきに寒いです
毎年やってくるコタツに憧れる季節です
連休までは半袖でバタバタ走り回ってたのに・・・・
まだこのギャップについていけてない感じの自分の身体に年を感じたりしています

by hanipyon  at 09:17 |  闇の戦い |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

3行落ち(闇の戦い)

月曜、火曜とベッドで本を開いては3行落ち、もしくは3秒落ちという恐ろしいことになっています
・・・・冷え性のため最低1時間は眠れない体質はどこへ行ったのかな?

今夜あたりから多分この体質が戻ってくると思います(笑)
早く読みたい、続き!
そして原書!

そして
↓で書いた????は5巻セットの外箱のイラストとして突然目の当たりにしたアーサー王・・・・だと思います
それがね、あまりにLOTRのアラゴルンにかぶったんです~~~
今にもあの歌声が聞こえそうだった!(笑)
まだ確認していませんが、なんとなくaiwendilさんのものと同じ出版社かな???な記憶がかすかにあります
あとで確かめてみますね^^

といういわけで、読むぞ、今夜から♪
by hanipyon  at 08:22 |  闇の戦い |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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