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映画『SP~野望編~』

観てまいりました、SP。
懲りずに尾形さんに惚れ込んで帰ってきました。
ええ、やっぱり。
目の演技が大好きです。
京極堂を演じてからさらに味が増してる気がします。

映画全体で感じたことは、スピード感と切れ味。
好きだ、やっぱり。
映像的には不思議なことにドラマの方が凝っていた感じを受けました。濃度じゃなくて、角度とかそういうものが。
今回は映画ということでスクリーン全面を生かすことを意識されていた気がします。
音楽的にもやはりTVの方がインパクトが強い。
映画は効果音のインパクトの方が勝つ。
面白い。
メディアが違えばいろいろ違う。

前評判の高いアクションについては、もう、素晴らしいとしか言えません。
岡田君、将来的にジムを開いたらいい。
真木さん、素敵。
尾形さんの、というか堤さんのアクションはもう見られないのだろうか。
来春に期待。ちょっとだけでいいので、見たい。

香川さんの幹事長は絵に描いたようなアク強政治家。
先日のTV放映のカイジを見てしまっていたので、その残像が強く、自分的に損をしてしまったかも。

何はともかく、金城さんと岡田君に乾杯!
できればあと2回は観たい。
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by hanipyon  at 15:11 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

のだめとアリス

5月の収穫はこの2本を鑑賞できたこと。
どちらもとても映画らしい映画だったので、スクリーンで見た甲斐がありました。
のだめは耳も潤してくれますよね♪
そして、演奏シーン、指揮シーンの振りの「らしさ」に唸れるのもいい。
のだめは原作の味とはやっぱり違ってしまうけれど、ドラマからずっと好きです。うん、切り取り方もわかりやすくていい。映画にするならああいうわかりやすさ、大切だと思います。中途半端に残すときっとスッキリしない。
原作の方は外伝が始まっていて、また千秋にたっぷり会えそうなのが嬉しいんですが、でも最後はのだめの底力を見たいな。2人が対等でこそののだめ。

アリスは、もう、3D+ティム・バートン+ジョニデ+アラン・リックマン+リー様にやられて幸福いっぱいに鑑賞。
冷静になると、うん、あれは英国アリスじゃないかなとも思うんですが、別物として、とても好き。
実は、3D、今回が初体験。
すっごい♪♪
映像の表現が全然変わってきますね~。
ああ、チェシャ君、1匹欲しい。
予告編を見ながら、フクロウの方は見たいけど、バイオハザードはきっと酔うな、と思いました。
思ったのは、3Dで作ればマトリックスなんかも随分違った印象になるんじゃないかな。
Lotrもきっと。
いや・・・・ホビットの冒険は例のあのしとの親戚が山盛りになりそうだから、絶対に3Dは見たくない。
気絶する。
アリスはサントラ、欲しくなりました。
字幕もね、聞いていたより読みやすかった・・・というより、すごい存在感(笑)
読みにくいって言ってた人は、きっとどうしても目にどんどん飛び込んでくる文字に圧倒されちゃったのかもですね。
それにしても、バートン+3Dって綺麗。
気になるのは、ハッターのダンスが本物かどうか。
生そのもの、だといいなぁ。
by hanipyon  at 22:59 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

坂木司著「青空の卵」



読んだらいてもたってもいられなくなって、続く2作品を買いに走った・・・という、久しぶりに何か自分の気持ちが引っ張られた作品。
あのね、読みながら、悔しさを感じたんですよ。
こういうものを書きたかった、みたいな気持ちになるなんて、何か、変。
よっぽど、読んだときの体調や気分やその他もろもろの条件がぴったり合ったんでしょう。
これならハードカバーの時期に読みたかった!と今も思います。

「主人公はひきこもり」と帯にあります。
確かにそのとおりです。
でもその引きこもり方が、なんだかわたしには納得できてしまったのです。
この初作の主人公に共感する人はあまりいないでしょう、というような内容の感想や解説をいくつか目にしましたが、わたしはものすごく天邪鬼なのかな?(笑)
主人公にとても惹かれましたし、今もとても好きです。

と、ただぼつぼつと書きましたが。
短編小説はいかにその空気を自然にスピーディに読者に沁みこませるか、が命かなと思います。
言葉の好みや流れ方の一致も不可欠。
長編なら読むほうに「慣れる」余地もありますが、短編にはそれがあまり、ない。
だから、連作の特に最初の1本はぶっつけ本番、いや、崖っぷちの勝負?だと思うのです。
この短編には
・食べ物が美味しそうな場面(まず、コレかい!)
・いかにも生意気で博識な主人公(心を許せるただ1人に関しては、人間が豹変する)
という、好みの設定が最前面に押し出されていて、わたしとしては飛び込むしかなかったんです、きっと。

ネタバレしたくないので、漠然とした書き方しかできませんが、中学、高校の頃にこの作品を読んでいたらきっと何かが違っただろうなと思います。
他人との関わり方、考えかた、自分というものの受け止め方。
そういうものについて、短編ひとつひとつを読み進めるうちに、自然と考えていました。
ねえ、まだ、間に合うかな。
今はそんな気持ちです。
まだ、間に合うよね。だと、いいな。

続く2作品のことも後日書きたいんです。
そのときに、もう少し、固有名詞や何かに踏み込んだお話をしたいです。


by hanipyon  at 17:16 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

映画「かもめ食堂」



観ました。
憧れでいっぱいになる・・・というのとはちょっと違うんですが、それにものすごく近い気持ちになりました。
しあわせいっぱいです。
この言葉と空気と映像、いいなぁ。
いいなぁ。
観てからずっと心の中で繰り返してる気がしますよ。
ああ、しあわせだ。

元々、何かをおいしく食べてる描写にかなり弱いんですが(文字・映像両方)、そこを静かに突かれました。あ、弱いって言うのは、苦手っていう意味じゃなくて、あの、そう来られると弱いんだよなぁみたいな。子猫のピンク色の鼻の天辺とか肉球とか、そういうものと同じ項目。

憧れの北欧。
ムーミンにガッチャマン。
弱点、連続突き。
はふ。

さちえ(漢字でしたっけ?)さんのいろいろをもう少し知りたくなったので、原作を読んでみようと思います。
映画の、あの、透明な行間もとっても好きなんですけどね。
埋めるのがちょっと勿体無いから、DVD、続けて2回観ました。
うん、これで文庫に手を出す準備OK。

小春日和めいてる秋晴れの日曜日にぴったりだなと思いました。
いつまでも、しあわせ。


あ、日ハム、応援しまくってました。
マー君には花を持たせ、後はとにかくハムらしく、というとても嬉しい日本シリーズ進出。
道民として幸福な限りです。
職場の同僚はその、唯一負けたマー君当番日にドームに行ったんですが、きっと納得してるんじゃないかな。
おめでとう!ファイターズ。
それにしてもマー君、見ごたえのあるピッチャーになりましたね。
by hanipyon  at 16:16 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ゆるモノ、いいですね

自分がどういうものや世界をを”ゆるモノ”と呼んでいるのか厳密に定義なんてできませんが。
いや、できないからこそのゆるモノ^^

最近リンクページから毎日通ってるサイト、「るじんち」さん。
少し喜怒哀楽が激しくなっていて気分がささくれがちなこの頃、助けてもらってます。
なんだかとっても好き。

欲しくない刺激を貰いすぎてる気がする今月。
ブルーデーな今週は自分に要注意。

こんな時こそ地味な趣味を追求が吉。
・・・だと思います。

こういう時には相変わらず「うろんな客」にも助けられてます。
ゴーリーの中では一番の癒し系。わたしには。

怪奇な日蝕の世界を求めて中国に行ってる家人、天体ショーは雲ごしの観察だったようです。
昨年も皆既の瞬間だけ雲が来てがっくりしたはずなので、まさかの2連敗。
でも雲ってもあの時間の独特な空気は堪能できたはず。
お土産話を楽しみにしよう。



by hanipyon  at 22:05 |  旅の入り口 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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